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PRIDEof11 子どものサッカーを応援し続けます。

2017.1.21 天理南FC招待トレーニングマッチ

2017.1.21 天理南FC招待トレーニングマッチ

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【場所】天理多目的グランド
1本目 1-1 エントラーダ ☆(ドリブルカットイン)
2本目 0-5 東和
3本目 0-7 センチュリー
4本目 2-1 天理南 ☆(CK混戦から)

【感想】
 少し感想の難しい一日でした。
 というのも、やはり一つ一つのプレーを意識せずに、ただ何となくやっているということが、多々見受けられました。これは、非常に残念なことです。
 特に2試合目に関しては、普段出場機会の少ない選手に出番が与えられ、格好のアピールタイムであるはずの15分間が、ただただ時間が過ぎていくだけで、まったく気持ちが伝わらない、気迫が感じられないという悲しい現実でした・・・・。
 もう少し、頑張ろうよ。


【今日のプレー】
 結果だけ見ると、2得点でした。
 一試合目は、ミドルでボールを受けドリブルでカットインしエリアの名から叩き込むというプレーでした。
 4試合目は、CKからの混戦からのこぼれ球に反応し足を振り切っての得点でした。
 ただ、全体的には、60点くらいの出来。サッカーの動きが今一つ理解しきれていないように思います。
 ボールを追いかけるだけで精一杯、周りを見れない。
これでは、動きが遅れる。ということが繰り返されていたように見えました。
 基礎技術の完璧な取得が必要です。
 原点に戻って、トレーニングを頑張りましょう。

2017.1.7 日刊カップ【新庄健民第一グランド】

2017.1.7 日刊カップ【新庄健民第一グランド】
1回戦 0-1 葛城当麻

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【感想】
 勝たせてあげたかった。
 もう、この一言に尽きるいい試合でした。
 新年あけて早々の県大会で、なかなか、コンディショニングも難しい公式戦でしたが、選手のみんなひとりひとりが本当に集中し、闘った1日でした。
 昨年の戦いぶりを見ていると、よくぞここまでやってくれたというのが本音です。
 前半から集中し、ボールに食らいつきプレスをかけ一進一退の攻防が続きました。
 後半、終了間際の混戦からのDFの間をつかれた痛恨の1発に沈んでしまいましたが、 本当に、よく闘ったと思います。
 本当に、「勝たせてあげたかった」です。
 選手のみんな、おつかれさまでした。
 【今日のプレー】
 1-3-2-1の変則システムで、ダブルボランチの一角としての出場でした。
 相手のサイドからの切り込みに忙しい試合展開でしたが、なんとか対応していたようにも思います。
 しかし、体力と気持ちの弱さから、絶好の得点機会をDFに阻まれるなど課題はありました。
 もう少し、気持ちの持ち方を考えてほしいと感じた試合でもありました。
 気持ちの持ち方一つで、プレーは大きく変わると思います。
 ガンバレ!

2016.12.25 六条X’masカップ

2016.12.25 六条X’masカップ
【郡山西池グランド】★☆★ 第4位 ★☆★
1回戦 1(PK4-3)1 五條
準決勝 0-3 京都木津
3位決定戦 0-2 フルジェンテ桜井
【感想】
 全体的によくやっていたと思います。
 このカップ戦については、年明けの日刊カップもにらみながらの新システムを取り入れ、守備から入る形を作ってみました。
 今までのような、FPの動きがバラバラになることもなく、気持ちも切らさず動けていたように感じました。
 ただ、いつも言うのですがチームとしての作りこみが足らないなかで、結果を求めるのは少々無理ではないかと思います。

【今日のプレー】
 なかなか、身体の動きに精彩がなく、プレーに大胆さがなく小さなプレーが見受けられたので、少し問い詰めると、目に涙をためながら
「通用するかどうか、自信がない」との返事。
 ちょっと、これにはショックを受けました。
 いままで、追い込んできたことが裏目に出ているようです。
 確かに、子どもが選手、親がコーチという、いわゆる世間でいう父子鷹ということもあって、チームを鼓舞するためや本人の甘さからくるプレーに対し、必要以上に追い込んできました。
 そのことが、子どもの自信を奪ってしまっていたようです。
 反省しなければなりません。
 2試合目からは、自分のプレーがどこまでできるか、相手に通用するかどうか試してこいと送り出しました。
 そして、もう一言。
 「お前ならやれる」と付け加えておきました。
 その後のプレーは、少しミスはあるものの自分本来のプレーができていたように感じましたし、本人も自分のプレーが通用することがわかったようで、少し自信を持てたようです。3位決定戦では、負けて悔し泣きできるまで、頑張っていました。
 これからも、いっしょにがんばろう。

2016.12.23 ファンタジスタ(検定会)&黒塚カップ5年大会

2016.12.23 ファンタジスタ(検定会)&黒塚カップ5年大会
【多世代グランド】
0-4 DSshiki
0-7御所
0-4奈良東和
【今日のプレー】
 午前中はNFA ファンタジスタ(検定会)に参加し、検定を受けてきました。
 検定会については、今回体調や天候の関係で、カリキュラムの練習がほとんどできず、ぶっつけ本番での検定会でしたので、バッチは期待していませんでしたが、3カリキュラムのうち2カリキュラム合格し、バッチを一つゲットできました。
 
午後からは、黒塚カップ5年大会へ移動し途中参加してきました。
私は、午後U-9の大会に帯同していましたので、様子はわかりませんが、満足な動きはできていなかったようです。
 結果と同様、チーム状態も最悪だったように聞いています。
 4年生はU-10に向けたトレーニングをしていましたので、5年生との連携というか息もあわなかったようです。
 年明け早々には、日刊カップの公式戦です。
 チームとしての仕上げを急がないといけませんね。

2016.12.17~18 NFA U-10リーグ(後期)

2016.12.17~18 NFA U-10リーグ(後期)
17日 第1節(左京小学校)
0-4 ソレステレージャ
1-0 朱雀 得)こう
1-2 富雄第三 得)ゆうき
1-4 奈良クラブ 得)いちと
18日 第2節(平城小学校)
0-1 ソレステレージャ
0-5 YMCA
0-3 奈良FC
0-1 アルボーレ
【感想】
 4年生最後の公式戦(実際にはチビリンピックがあるのですが・・・。)U-10に参加してきました。
 最後の大会に臨むに当たり、夏のあたりからこの大会を目標に据え、急ピッチではありますが仕上げてきた結果が試される8試合となりました。
 チーム事情もある中、他の学年と切り離しTRMを数多く組んでいただき、いろんなポジションを試し、TRではドリブルと1対1に特化し徹底した個の力を上げることでチームの底上げに力を入れさてもらいました。
 思うような成果が出ず意気消沈することも多々あり、予期せぬ結果が出て思わず歓喜することも少しありというような、3歩進んで2歩下がるということを繰り返しながら、ゆっくりとチームは成長してきました。
 結果だけを見ると残念な結果にということになるのでしょうが、本当に選手たちは頑張りました。
 今まで、太刀打ちできなかった相手に粘りに粘り、チャンスを作り出すなどサッカーをしていました。
 ゴールを奪われた場面も自らのミスからではなく、ミドルを叩き込まれるなど、今のチームとして、やれることはやった上での失点だったように思います。
 お遊びサッカーから、立派なサッカー選手になったと思います。
 ただ、これで終わってほしくないと思います。
 よく頑張ったね。は、今回で終わりにしましょう。
 この大会で、課題がはっきりしたと思います。その壁を乗り越えていくためには、個々の努力が必要です。
 また、一緒にがんばりましょう。

本当に、2日間お疲れ様。よく頑張りました!

【今日のプレー】
 大会の3日前に痛恨の感染性胃腸炎になり、ほとんど食べられない日が続き、回復したのは、前日の金曜の朝、といっても感染の可能性がなくなったというだけで、学校へ行くのもフラフラ。
体調が完全に戻らないまま迎えたU-10でした。
そんな体調にもかかわらず、よくやったと思います。
CBとして、声を出しDF陣を統率しラインを形成していました。
中盤から叩き込まれることはありましたが、DFラインが崩されての得点場面は1.2回だったように思います。
どうしても、ゴールが欲しい場面でボランチで使いましたが、やはり体が動かない、どうしてもボールに体が追いつかないということがありCBへ戻しましたが、2日目の最終試合では、思い切って最終ラインから飛び出し攻撃参加するなど、積極的な姿勢も見られました。(正直、無謀な飛び出しでしたが・・・・。)
体調不良の中、強豪相手の対戦が続く中、よく頑張ったと思います。

2016.12.10 TRM

2016.12.10 TRM
VS富雄FC 13分ハーフ 3本
【感想】
次週、U-10への仕上げの意味を込めたTRMでしたが、モチベーションが全く上がらず、ただ消化しているだけと受け止められかけないTRMとなってしまいました。
チーム状況を変えるだけの力量がなく。コーチとして大変申し訳ないです。
このまま、U-10を迎えることになったのは、非常に残念ですが気持ちを切り替えて、今できることを最大限努力して臨みたいと思います。

救いは、新たなGKの発掘でした。

【今日のプレー】
FKからゴールを叩き込んだものの、サッカーに対して、やる気があるのかないのか、できないのかやらないのか、コーチとして正直わからないです。
少し、距離を取って考えさせようと思っています。
たとえ回り道になったとしても、必要な回り道だと思います。
答えは自分で見つけてください。

2016.11.26 ファルコンふれあいカップ

2016.11.26 ファルコンふれあいカップ
【HOS生駒北グランド】
決勝トーナメント
1回戦 0-4 俵口ファルコン
下位トーナメント
1回戦 1-0 DMCjoy
決勝戦 0-1 高市
【感想】
本当によくがんばったカップ戦でした。
1試合目も、負けはしましたが序盤からアグレッシブに動き、相手に自由にさせる場面は少なかったように思います。
後半、地力の差がでて4失点という結果になりましたが、うちOGが2本ということもあり、決定的にやられたのは2度だけ。
下位トーナメントに舞台を写し、1試合目の結果をどう払拭させるかが課題でしたが、耐えに耐えて守りきり、後半早々の芝を利用した地を這うロングゴールにより生まれた得点をいかし勝利を引き寄せました。
そして最後の試合、勝ちに行きました。
勝負にこだわった、ポジションとメンバー選出、一進一退が続き手に汗握る攻防が続きます。
相手のドリブラーの突進をダブルカバーで2度3度防ぎ、4年生とは思えないコーナーキックを体で止めるなど必死の戦いが続きましたが、最後の最後に不運なPKを与えてしまい。
痛恨の失点。
その失点にもめげず、心折れることなく攻め続け最後のビッグチャンスを作り出しましたが、相手DFに挟み込まれながらのディフェンスに阻まれ、無情のホイッスル。
とにかく、今日は言うことなし。
本当に頑張りました。
【今日のプレー】
チーム状態は最高でしたが、正直勝ちきれない、ゲームを作りきれていない原因はわかってくれているかな?
難しいプレー、不得意なポジションを与えているのはわかっています。
悩んでいるのもわかっていますが、チームのカギを握っています。
努力して、次のステップに進みましょう。
ペナの外側からの思い切ったシュート見事でした。
その気持ちは、忘れずに大胆に果敢なプレーを目指しましょう。