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2016.12.25 六条X’masカップ

2016.12.25 六条X’masカップ
【郡山西池グランド】★☆★ 第4位 ★☆★
1回戦 1(PK4-3)1 五條
準決勝 0-3 京都木津
3位決定戦 0-2 フルジェンテ桜井
【感想】
 全体的によくやっていたと思います。
 このカップ戦については、年明けの日刊カップもにらみながらの新システムを取り入れ、守備から入る形を作ってみました。
 今までのような、FPの動きがバラバラになることもなく、気持ちも切らさず動けていたように感じました。
 ただ、いつも言うのですがチームとしての作りこみが足らないなかで、結果を求めるのは少々無理ではないかと思います。

【今日のプレー】
 なかなか、身体の動きに精彩がなく、プレーに大胆さがなく小さなプレーが見受けられたので、少し問い詰めると、目に涙をためながら
「通用するかどうか、自信がない」との返事。
 ちょっと、これにはショックを受けました。
 いままで、追い込んできたことが裏目に出ているようです。
 確かに、子どもが選手、親がコーチという、いわゆる世間でいう父子鷹ということもあって、チームを鼓舞するためや本人の甘さからくるプレーに対し、必要以上に追い込んできました。
 そのことが、子どもの自信を奪ってしまっていたようです。
 反省しなければなりません。
 2試合目からは、自分のプレーがどこまでできるか、相手に通用するかどうか試してこいと送り出しました。
 そして、もう一言。
 「お前ならやれる」と付け加えておきました。
 その後のプレーは、少しミスはあるものの自分本来のプレーができていたように感じましたし、本人も自分のプレーが通用することがわかったようで、少し自信を持てたようです。3位決定戦では、負けて悔し泣きできるまで、頑張っていました。
 これからも、いっしょにがんばろう。